機体詳細 デスティニーガンダム

いまっち

2005年12月09日 12:02

■ZGMF-X42S DESTINY GUNDAM デスティニーガンダム

ZGMF-X42S デスティニーはインパルス等と同様、
「セカンドステージシリーズ」にカテゴライズされる機体である。
X56Sがシルエットの換装によりあらゆる戦局に対応しようとしたのに対し
デスティニーは全ての状況に対処しうる装備を最初から搭載するという発想の元に在る。

そしてこれを実現させ得たのも最新型の動力機関「ハイパーデュートリオン」である。
この機関は従来型デュートリオンと核動力のハイブリッドで、
スラスター全開時の機動性能向上もめざましく、
高速機動時には光学残像を形成することも可能である。
この残像は、散布されたミラージュコロイドを使い、
空間上に自機の立体像を形成することにより実現される。
ユニウス条約上の制限事項である核動力とミラージュコロイドが搭載されたことは、
条約が事実上形骸化していることを示しているといえるだろう。
この「コンプリートMS」のスペックを最大限に引き出せるシン・アスカが搭乗者となった今、
正にデスティニーは史上最強の機体となったのかもしれない。

■シン・アスカ
理不尽な家族の死に止め処ろない悲しみと怒りを覚えた少年はその命を奪った軍人となった。
守りたい者を守れなかったという想いは「力」を欲したのだ。
しかし戦場に守るべきものがあろう筈も無く、彼はただ怒りのままに「敵」を打ち倒すだけであった。
その時現れた少女ステラ・ルーシェ。 成し得なかった想いは彼女に向けられた。
しかし、その想いも無残に消えた。
「守る者」「守られる者」をまたしても失った彼が代わりに得た物は、
パイロットとしての「絶対的な力」とギルバート・デュランダルによる「絶対的な正義」。
揺るがぬ「力」と「信念」を得た今、シン・アスカは最強のパイロットとして君臨するのだ。

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■MA-BAR73/S 高エネルギービームライフル

先行したセカンドステージシリーズMSに装備されていたビームライフルの改良型。
ハイパーデュートリオンの採用により豊富な電力が確保されたことから
それに対応できるように改良され、出力と連射性が大幅にアップされた。

■MX2351 ソリドゥス フルゴール

両手の甲に装備された、ビームシールド。
一説には「CAT-X1/3 ハイペリオン」に装備されていた
「モノフェーズ光波シールド」の類型とも思われる。
前大戦後、衰退したユーラシア連邦 から科学者陣によりもたらされたものであろうか?
形状は状況に応じて変化するのでオールラウンドでの使用に適している。

■RQM60F フラッシュエッジ2 ビームブーメラン

左右両肩のビームブーメラン。
ソードインパルスの同装備の改良型である。
オリジナルにあった連結機構は無くなっているが、
ビームの出力調整により刃が伸縮しビームサーベルとしての役割も果たすようになった。

■MMI-X340 パルマ フィオキーナ

両手の掌に装備されたビーム兵器。
デスティニーの隠し武装ともいえ、密着した状態の相手を確実に破壊する。
通常有り得ないゼロ距離での格闘戦を想定した物であり、
ここからもデスティニーの特異さを伺う事が出来る。
新機軸の兵装であるが故に戦術バリエーションも未知数である。

■MMI-714 アロンダイト

背面右部に装備されているビームの刃を持つ長刀。
エクスカリバーの改良型であるが刀身はさらに伸びている。
斬馬刀の如く一刀の元に敵艦船を両断する切れ味を持つが、同時に格闘戦でも猛威を奮う。
一見どうということは無さそうだが、
これだけの長さを持つと(想定してあるとは言え)バランスは決して良いとはいえず、
達人ともいえる技量を持ったパイロットのみこれを自在に操れるのだ。

■M2000GX 高エネルギー長射程ビーム砲

背面左部に装備された、破壊力と精度を併せ持った大型ビームランチャー。
ハイパーデュートリオンからの豊富なエネルギー供給によりオルトロスや
ケルベロスを遙かに上回る攻撃力を持っている。
通常は折りたたまれた状態にあり、展開時の銃身は機体の身長を超えるほどである。

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